2026/01/23
「家庭ごみ処理有料化について学べる講座」を実施しました
会津若松市では、4月1日から「家庭ごみの有料化」がスタートします。
それに先立ち、会津若松エリア会と環境委員会との合同開催で学習会を開催しました。
講師には、会津若松市環境共生課の新井田様と佐藤様にご参加いただきました。
みなさんの関心が高く、48名の方が参加されました。
最初に、会津若松市のゴミについての現状をお話しいただきました。同規模の自治体で一人一日当たりのゴミ排出量は、全国ワースト12位という事、家庭などから排出される生活系のゴミでは全国ワースト7位というお話を伺いました。
また、新しいごみ焼却場は、人口減少を考慮し現在の施設より小さなものにしたが、一人当たりの排出量が増え、処理しきれないことについての説明がありました。
その為「家庭ごみの有料化」によって、会津若松市のゴミ減量を進めていくとの事でした。
そして、有料となるもの、今までと同じものの説明や、実際に使用していく袋や単価、出しかた等について具体的なお話がありました。
参加者からは、「どうして会津若松市だけが有料化を進めるのか」「ルールを守っていないゴミは回収されないが、それをどうすればよいのか」「剪定枝などはどうやって出せばよいのか」などの質問が出されました。
市民としては、家庭での負担が増えることになりますが、分別をしっかり行う事で、少しでも費用を抑えていきたいと思いました。