お知らせ

福島との絆 3回目の春告げる 夜の森のさくら 開花 <みやぎ生協本部敷地内>

更新日:21/04/01
みやぎ生協が「夜の森さくらプロジェクト」の一環として、本部敷地内に2018年に植樹した桜が開花しました。この数日間の暖かさによって、今後1週間ほどで満開を迎えると思われます。花見の自粛など、閉塞感が漂う中で、少しでも明るい話題としてメディアでご紹介いただければ幸いです。

【みやぎ生協に植樹した桜について】
植樹日  2018年5月18日(金)
場所 みやぎ生協文化会館ウィズ 入口前スペース
(〒981−3194 仙台市泉区八乙女4−2−2)
 植樹への思い この桜は、東日本大震災・原子力発電所事故により福島県富岡町民の町外避難が続いていた中で、町民の心の支えである「夜の森」の桜を「震災や原発事故を忘れない、風化させない」という想いとともに全国に広めたい、とのコープふくしまの呼びかけに応え、みやぎ生協が2018年に植樹しました。たくさんのみやぎ生協メンバーが集う「みやぎ生協文化会館」への植樹は、富岡町の復興への願いとコープふくしまとの連帯の思いも込めたもので、文化会館に集う多くのメンバーとともにこの桜の成長を見守ってきました
参考  全国生協で植樹した桜のマップは下記アドレスよりご覧ください。
https://www.fukushima.coop/sakuraproject/sakuraproject.html

   
【夜の森さくらプロジェクト】
東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故により全町民の町外避難が続くなか、富岡町民はもとより富岡町に関わる全ての方々の心の拠り所である「夜の森」の桜が、避難先で、また、富岡町に心を寄せてくださる方々の近くで、美しく咲き続けることができるようにと、福島県農林種苗農業協同組合の発案で、「夜の森」の桜の直系子孫を生産し、全国に広めていくプロジェクトです。


【お問い合せ】
生活文化部 022-218-3880
機関運営部(広報) 022-771-1590