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【プレスリリース】コープふくしまは、今年も「福島議定書」事業に参加します!

更新日:19/08/05
福島議定書とは、福島県内の事業者が自ら目標を定めて地球温暖化対策に取り組むことを福島県に申請し、県知事と「議定書」を取り交わす事業で、コープふくしまは、取り組みが始まった2004年以降、毎年この取り組みに参加し、地球温暖化対策の実施に努めています


取り組み期間 2019年8月21日〜10月20日の2ヶ月間
コープふくしま全事業所対象
目標  CO2排出量を2016年度対比で30%削減します。 
概要 (1)CO2排出量削減の取り組み   
1.改装店舗に高効率の冷凍冷蔵設備を導入しました。   
2.太陽光発電設備を8ヶ所に設置しています。   
3.店舗では「節電の取り組み点検表」を使用して、照明・空調温度・冷ケース温度の基準を遵守する取り組みを行います。節水に取り組みます。
4.共同購入の宅配事業はエコドライブを推進します。

(2)プラスチックごみ対策の取り組み(今年より項目追加しました)
1.レジ袋削減のためマイバック持参を組合員に推奨しています。   
2.トレーの店頭回収に取り組んでいます。   
3.事業所内で廃プラスチックの分別回収に取り組んでいます。

(3)福島県の「クールシェアスポット」にコープふくしま全店が登録しました。(今年より参加します)
クールシェアスポットとは、夏場、県民が涼しく快適に過ごせる店舗、施設等に出かけ、家庭での冷房使用を控え、家庭のエネルギー削減、熱中症対策、地域の活性化につなげる取り組みです。

(4)福島県の「みんなでエコチャレンジ」に組合員が参加します。   (今年度より参加)    
組合員が家庭部門において、家庭でできる省エネ活動等をまとめた「福島エコ道」の実践やエコ川柳の投稿を通じて省エネの意識向上を図ります。
 

 

[お問い合わせ] 
みやぎ生協 環境管理室 TEL 022‐771‐2461 
機関運営部広報課 022-771-1590