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【プレスリリース】食べること・作ることの大切さ ふくしま大豆の会 「畑の学校」 開校式・種まき 6月8日(土)

更新日:19/06/07
ふくしま大豆の会は、「たべるたいせつ・つくるたいせつ」の醸成に向けて、消費者が生産者と一緒に大豆の栽培を体験する「畑の学校」を毎年実施しています。 6月8日(土)、今年度の「畑の学校」の開校式と種まき交流会を行います。

【ふくしま大豆の会】
「作り手の顔が見える地元の大豆を食べたい」という福島県の消費者の思いにより、コープふくしまを含む消費者団体、生産者、加工メーカーの協賛で、1998年に発足しました。福島県産大豆を消費者と一緒に育てながら、豆腐や納豆、しょうゆなど、県産大豆の加工品を開発しています。

【概要】
場所 JA夢みなみ 管内 大豆畑
(福島県白河市大信中新城字金畑地区(大塚鉄工さま横))
参加者  30人程度 
予定 8:30 コープふくしま方木田店 集合
8:30〜10:00 バス移動
10:20〜10:30 畑の学校開校式
10:30〜11:30 大豆の播種作業体験
11:45〜12:30 昼食(お弁当)
12:30〜15:00 休憩・直売所・バス移動
15:00 解散
活動目的 作物を育てる苦労や収穫の喜びを体験することで、農業と自然の関わりや「食べること・作ることの大切さ」を学びます 
備考 *旅程スケジュールは天候、交通事情等で変更になる場合があります。
*発着集合場所は参加者の所在地により変更の場合あります。(福島駅など)

 今後は、8月の生育観察と除草、11月の収穫作業、翌年1〜3月の味噌づくりを予定しています。

【お問い合わせ先】 
ふくしま県本部事務局 TEL 024-557-1125
みやぎ生協機関運営部広報課 TEL 022‐771-1590
 
 
組合員数(2019年3月20日現在) 176,102人