5月27日(水)桑折町保健福祉センターやすらぎ園にて、桑折町の食生活改善推進員会・ヘルスアップチームの研修会において、みやぎ生協・コープふくしまも加盟しているコープ東北サンネット事業連合品質管理本部の佐藤洋子課長が「食品添加物の基礎と生協の基準について」をテーマにお話をさせていただきました。
この研修会は、桑折町との包括連携協定事項の一つとして、健康増進に関わる連携として桑折町より依頼があり行われたものです。
そもそも「食品添加物とはなんなのか、どんな時に使われているのか」「食品添加物の安全性や評価はどのように決まるのか」という食品添加物の基本的なことから、現在の日本の基準があることや製造メーカーの意識も変わってきたことや国の施策にも生かされているのは、生協が安全・安心な食品を手にしたいという消費者の願いをもとに様々な運動に取り組んできたことによってあるのだということをお伝えしました。
参加されたみなさんからは、「とても分かりやすくためになりました」「当たり前と思っていた基準は消費者の願いをもとに生協が運動してきたことによってつくり出されたことを初めて知りました」などの感想が寄せられました。
今後も生協の取り組みを知っていただきながら「安心して暮らせる地域づくり」に生協のこれまでの経験を生かしてお役に立つことをすすめていきたいと考えています。
お知らせ
桑折町で開催!食生活改善推進員・ヘルスアップチーム学習会で「食品添加物の基礎と生協の基準」についてお話をしました
更新日:26/05/29





