納豆消費額全国1位でもある「納豆のまち福島」の福島市では、「ふくしま大粒納豆」の発売を記念し、福島市政見学会として、納豆の工場である、みやぎ生協・コープふくしま生産部ふくしま工場の視察を計画していただきました。
多数の応募のもと厳正なる抽選の結果、「福島消費生活研究グループ」のみなさんが見事当選し、5月20日(水)、みやぎ生協・コープふくしま生産部ふくしま工場を視察しました。
最初に、高橋工場長より工場の概要や生産部ふくしま工場で生産をしている商品の紹介、今回福島市と検討を重ね商品化した「ふくしま大粒納豆」について説明を行いました。
その後、専用着を着用していただき、実際に工場の中を見学していただきました。ちょうど、納豆のパック加工をしている最中を見学していただいたり、油揚げを揚げている様子も見学でき、揚げたての油揚げの試食をしていただきました。油揚げは、こめ油を使用しており、さっぱりとしており一同「おいしかった」と満面の笑みでした。高橋工場長からは「油にこだわりもあり」、「油抜きしなくてもそのままおいしく煮て食べることができますよ」とおすすめのお話もありました。
「ふくしま大粒納豆」のこだわりとしては、福島県産の大豆と福島市内で作られたもの、タレも福島市内の醸造メーカーのこだわりのたれを使用して、大豆本来のおいしさをあじわっていただきたく「豆=大粒」にこだわっていることなどのお話がありました。食べくらべをしても一番おいしいと回答していただいたのがこの「ふくしま大粒納豆」なので、ぜひともためしてくださいと、最後に、福島市と共同開発した「ふくしま大粒納豆」をお土産にお渡しし、帰路につきました。
参加者からはたくさん質問も出され、美味しく作られている秘密をたくさん吸収していただきました。
なお、この「ふくしま大粒納豆」(2パック入り98円税別)は、土日限定・数量限定で、コープふくしま全店で取り扱っております。
ぜひお試しください。
お知らせ
福島市政見学会で生産部ふくしま工場を見学しました
更新日:26/05/21





