6月4日(木)、6月6日(土)の両日、保原店組合員ホールにて、伊達市主催のGAP認証農産物を活用した『野菜ブーケづくりワークショップ』が開催されました。4日(木)は大人向け講座、6日(土)は親子講座として開催され、のべ54名が参加をしました。
この事業は、伊達市との包括連携協定に基づき実施されました。
最初に、「GAP認証農産物」について、福島県農林水産部環境保全農業課の遠藤氏より説明がありました。その後、ベジタブルプロダクトプランナーでtabaneru代表の木村美紀子氏を講師に束ね方のイロハを教えてもらいながら、思い思いに野菜をブーケに見立て束ねていきました。
作品が出来上がったらとても野菜とは見えない美しさに一同感動をしておりました。もちろん野菜なので、食べることができるものです。美しく飾った後は、美味しく食することができるので、講師の木村さんからは美味しい食べ方レシピも教えてもらい、とても満足する企画となりました。
※GAPとは?
農産物の安全性を証明するもので、GAPはGood(良い)、Agricultural(農業の)、Practice
s(やり方)を言い、アルファベットの頭文字を取ってGAPと言います。
5つの基準に沿って第三者が審査し、できていれば「GAP認証」がもらえます。
<5つの基準>
1.食品安全
2.環境保全
3.労働安全
4.人権保護
5.農場経営管理
お知らせ
伊達市主催「GAP認証農産物を活用した『野菜ブーケづくりワークショップ』」を保原店で開催しました
更新日:26/06/11





