東日本大震災・原発事故からまもなく15年目を迎えようとしています。昨年秋から冬にかけても全国からたくさんの方々が福島に足を運び、福島の今を感じてくださっています。寄り添い続けていただきありがとうございます。
今回は前回に続いて後編として11月から12月にかけて4生協と3団体のみなさまがおいでくださり、福島の現状や震災・津波・原発事故の影響が色濃く残る浜通り地方を訪問しました。参加されたみなさまがそれぞれ、肌で感じ、自分事のように思いをさらに深くしていただけました。
また、11月にはコープおきなわ主催で「福島の今を考える」学習会が開催されました。これまでの福島の状況がどう変化してきたのか、また原発事故の影響で未だ解決しない福島の現状をお話をし、交流をしてきました。沖縄の基地問題についても学び、沖縄県外には知らされていないさまざまな問題にも触れることができ、福島が抱えている問題と根っこは同じであることを学びました。今後もオキナワへの思いも忘れずに次の世代へ安心してくらせる社会を手渡すために発信し続けていこうと確認をしました。
みやぎ生協・コープふくしまは、引き続き震災・津波・原発事故を風化させずに、福島の今を発信する取り組みを継続してまいります。





